日本平動物園①雨の日でも屋内施設が充実。もちろん晴れの日も!

こんにちは。ケンスケです!

動物園に行こうってときに雨だとテンション落ちますよね。
がんばって行っても動物があまりでていなかったり、活発に動いていなかったり。

そんな時におすすめしたいのが、屋内設備が整った動物園。
雨だと来場者も少ないし、人気の動物もゆっくりみられるかも!

ということで、

今回は

『日本平動物園①。雨の日でも屋内施設が充実!もちろん晴れた日も!』

です。

日本平動物園 公式ホームページ

日本平動物園へのアクセス

地図

車の場合 東名高速 静岡ICより約20分
東名高速 清水ICより約25分
新東名高速 新静岡ICより約20分

駐車場もあります。
普通車:620円(1回)
バス:1,570円(1回)
※二輪車・自転車は、駐車料無料です。

電車の場合 JR東海道本線 東静岡駅からバス15分程度

東京から約3時間ってところでしょうか。充分日帰りもできますね。

 

営業時間

9:00~16:30で入園は16:00までです。
しっかり見ようと思うと2時間はかかるので、14時ごろまでには入場していたいところです。

休園日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
12/29~1/1

お出かけ前に休園日もしっかりチェックしておきましょう。

 

料金

一般(高校生以上)は¥620
小・中学生は¥150(小学生以下は無料です。)

障害者手帳をお持ちの方は無料で介助が必要な場合はその方も1名無料です。

静岡市に住むか通学する小中学生・70歳以上の方も証明書を持っていれば無料になります。

年間パスポート
一般の方¥2,510
小・中学生¥610

近くにお住まいの方で5回以上行かれる方は年間パスポートが断然お得ですね。
私も近くに住んでいたら買っていたかも。

エントランス

入場するといきなり悟空とベジータが現れます。
悟空はカウンターでかめはめ波を打ってくるので注意が必要です。

 

さらにエントランス左手にはキモカワイイ人形が・・・。
記念撮影させられている小さな女の子の顔が引きつっていました。

 

ペンギン館

 

日本国内でよくみられるフンボルトペンギン。
屋外から陸上でくつろぐ姿とペンギン館の中から水中で泳ぐ姿をみられます。

 

は虫類館

このは虫類館は必見です。が、苦手な方はスルーしましょう(笑)

ヘビ類も多様です。世界中のヘビが展示されています。
エサはどうしているのでしょうか。

かなり大きい!ビルマニシキヘビ

 

南米に住むアナコンダ!かなり大きいです。
上からは撮影できませんでしたが、なんとこの水場。
下がガラスでできていて、普段は見られないアナコンダの腹側が見られるんです。

 

他にもカメがたくさん。

 

危険外来生物で話題になっているワニガメやカミツキガメも。

今では自然であまり見られなくなったニホイシガメもいました。

 

トカゲやカメレオンも。

 

ほとんどの生物がガラス越しに見られるので間近に楽しめます。
ガラスもキレイに清掃されているので見やすいです。

 

猛禽舎

ハクトウワシ・ヒゲワシ・アンデスコンドル


いずれも大型の猛禽類です。
こちらもかなり近くで見られるのでその大きさにビックリ( ゚Д゚)

 

アンデスコンドルはたまに日光浴で羽を広げます。
最大に広げると2メートル以上になります。見られたらラッキーですね。

 

熱帯鳥類館

小さな鳥たちが放し飼いにされている部屋やオーストラリアに住む美しい鳥、ワライカワセミ

 

オニオオハシ。

 

東南アジアの熱帯雨林に住むサイチョウ。

 

くちばしの上にあるツノがサイの角に似ていることからサイチョウと呼ぶそうです。

熱帯地域の鳥類は色鮮やかでとてもきれい。見ごたえがあります。

 

ふしぎな森の城

熱帯鳥類館のすぐ近くには小さな遊園地が設置されています。


動物に見飽きた小さなお子様連れには嬉しいですね。

さらに上を見渡すと
オートチェアとローラースライダー。

 

オートチェアーでリフトのように上がり、スライダーで降りてくるのでしょうか。
別料金
オートチェア 片道大人100円、小人(小学生)50円
ローラースライダー 片道大人200円、小人(小学生)100円

上がったさきには「ふしぎな森の城」
(お子さま向けの施設のようだったので行きませんでした・・・。)

 

小型サル舎

リスザル

コモンマーモセット

 

あまり見られなくなりつつあるエンペラータマリンも。

 

写真がうまく撮れませんでした…m(__)m

かわいい小さなサルたちもたくさんみられます。
動きが速くてうまく写真が撮れません。

 

マレーバク・シロサイ・ダチョウ

白と黒が印象的なマレーバク。

 

大迫力のシロサイ。

 

キレイな目をしたダチョウ。

 

夜行性動物館

いました!フタユビナマケモノ。
徹底した省エネで生き残ってきた生物。かわいい顔をしています。

 

スローロリスとか

 

ツチブタ!
実はものすっごいクサイそうです。

 

ベンガルヤマネコ。
これも珍しいです。井の頭動物園から来たペアです!

 

草食獣舎

バーバリシープ

 

アクシスシカ

 

ワラビー

 

 

ふれあい動物園

ポニーやウマ

 

ヤギ。ヒツジ。カピバラ。

 

ふれあい小屋ではウサギやモルモットたちと触れ合えます。

 

フライングメガドーム

 

ここでは大きな池を金網で囲ってあり、中には多くの種類の鳥たちが放し飼いになっています。

中にある池の桟橋に入って色とりどりの鳥を観察できます。

いきなりフラミンゴ

 

カンムリホオジロヅル

 

離れ小島には
ジェイフロイクモザル

 

 

手前には
ペリカンの群れ

 

奥の岩場には
ショウジョウトキやクロトキ

 

アジサシも。

 

 

つづきます。

ちょっと長くなりすぎましたので、日本平動物園②につづきます。
次はいよいよお待ちかね、オランウータン、猛獣館など大物動物たちが登場します!

 

日本平動物園では、雨の日でも

レッサーパンダ館
ペンギン館
ビジターセンター(はく製や今まで飼育した動物の資料など)
猛獣館299(ライオン・ジャガー・ピューマ…など)
ふれあい動物園(ウサギやモルモットなど)
オランウータン館
夜行性動物館(ナマケモノ・フェネック・ベンガルヤマネコなど)
熱帯鳥類館(オニオオハシ・サイチョウなど)
は虫類館(アナコンダ・ビルマニシキヘビなど)
各休憩所

屋内から動物を観察できます!

もちろんあつ~い日やさむ~い日でも快適ですよ!

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