アマゾンAudible(オーディブル)は使い方(活躍する場面)も多様!

こんにちは。ケンスケです。

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「聴く読書」とは、朗読された本を耳で聴く新しい読書のカタチ。

Audhible(オーディブル)は、あの「アマゾン」が運営するオーディオブックのサービスです。

昔、子どものころに「読み聞かせ」をしてもらった経験がある人も多いはず。
本当にそんな感覚で読書ができるんです。

私も読書は好きで、毎年、多くの本を読んできました。
でも、最近オーディブルを始めてから、「聴く読書」をする機会がかなり増えたんです。

オーディブルの最も大きなメリットは、

手も目も離せること!

あなたはどんな場面で音楽を聞きますか?

電車の中でスマホやウォークマンで聞いている人。
車の運転中、カーオーディオで。
家事をやりながら。
目をつぶって自分だけの時間を楽しむとき。



いろんな場面で音楽を聞いていますよね。

ほとんどの場面でオーディブルは使えます。

時間があまりとれなくて「なかなか読書するヒマがない!」という方にも「ながら読書」ができちゃうんです。

今回は「オーディブルが活躍する場面」について紹介していきたいと思います。

アマゾンAudible(オーディブル)は使い方(活躍する場面)も多様!

こんなときに使える!
車の運転中。
家事をしながら。
テレビの代わりに。
子どもへの読み聞かせ。
運動をしながら。
お風呂でのひととき。
通勤・通学の移動中。
寝る前にふとんの中で。
目と身体を休めながらも集中できる!
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
アマゾンのオーディブルは聴く読書!おすすめする理由。

車の運転中

車の運転中って、音楽やラジオをかけていることが多いですよね。
Audibleなら運転中でも読書することができるんです。

スマートフォンのスピーカーでもいいし、最近ではブルートゥースでオーディオ機器に接続できる車も多いですよね。
(イヤホンやヘッドフォンはダメ!)

運転中にビジネス書や語学、自己啓発の時間にしたり、小説を楽しんだり、家族でのお出かけ時には子ども向けの本をかけてあげるのもいいですね。

お子さんとお出かけのときは、子供向けの本もあるので渋滞にハマったときでも飽きさせずにいられますよ。

家事をしながら。

ラジオをかけながら家事をしている人もいますよね。
その時間に読書をすることもできるんです。

炊事、洗い物、洗濯物を干しながら、雑草をとりながら・・・などなど、あまり注意を要さない家事労働のときにも読書ができます。

ブルートゥースのイヤホンやスピーカーがあれば場所を選ばずに楽しめます。

家事をしながらオーディブルを利用するときにおすすめなのが、「ポッドキャスト」。いろいろな音源があるので、集中しなくても楽しめるようなコンテンツもたくさんありますよ。

テレビやラジオの代わりに。

普段はテレビをつけっぱなしにしている人も、Audibleを利用すると生活に変化をつけられます。

何かをしながらテレビをつけていると、どうしても集中が途切れてしまいがち。

Audibleはエンターテイメントや文学、話題の小説などの本も多数なので、テレビやラジオの代わりにも最適です。

もちろん教養や語学の学習にも使えます。

子どもへの読み聞かせ。

オーディブルは子供用の本も数多く収録されています。

読み聞かせをしてあげたいけど体調が悪いとき、長時間読むのがつらいときにも重宝します。

プロのナレーターや声優、豪華な俳優の方が上手に読んでくれるので、お子さんも喜ぶはず。

最近では、子どもでもテレビや動画視聴、ゲームなどで目を酷使しがち。そんなときに目を使わないで読書をしてもらうのもおすすめの使い方です!

小さいお子さんであれば、絵本も購入して、オーディブルで聞きながら読み聞かせるっていう使い方もあります。

運動をしながら。

運動中もオーディブルが活躍する場面のひとつです。
スポーツジムに行くと多くの人がイヤホンをつけながらトレーニングをしていますね。

ランニングマシンやバイシクルなどの有酸素運動をしながら読書をして、頭と身体の両方を鍛えるのもいいかもしれません。

ただし、道路上を走るときには両方の耳にイヤホンを入れていると危険ですのでやめましょう。

プランクや自重トレーニングなどの軽めの筋トレとも相性が良さそうです。

お風呂でのひととき。

防水機能のあるブルートゥース搭載スピーカーがあれば、お風呂での読書もいいかも。
私はまだやったことがありませんが・・・。

入浴中が唯一「くつろげるひととき」って人も多いかもしれませんね。
そんなときに好きな本をかけてリラックスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

副交感神経を高めるために「ポッドキャスト」でくつろぎの音を出して、心も体もリラックスする使い方もいいかもしれませんね。

通勤・通学の移動中。

電車やバスでの移動中もオーディブルを利用するチャンスタイムです。

私は普段、通勤で1時間ほど電車に乗ります。
今までは、7インチのタブレット端末で本を読むことが多かったのですが、通勤電車は混雑することが多いのでタブレットを開くことができないこともしばしば。

オーディブルならスマホをポケットに入れたまま、ブルートゥースイヤホンで本を聞けます。
しかも、両手が空くのでつり革をもってももう片方の手はフリーです。

座れたら、目をつぶると集中力は倍増するので、インプットには最適ですよ。

通勤中の読書におすすめなのが、自己啓発ビジネス書。学生の方なら語学学習でしょうか。移動中の時間も効率的に自分を高めてライバルに差をつけちゃいましょう。

帰りのときは、小説エンターテイメントの本でリラックスするのもありですね。

寝る前にふとんの中で。

オーディブルのアプリには、スリープタイマー機能巻き戻し機能が備わっています。
布団に入って本を読んでいる人も、オーディブルに変えればすんなりと入眠しやすいという評判です。

途中で寝てしまっても大丈夫。
巻き戻し機能や目次からその箇所に飛ぶことができるので何度でも聞きなおしができますよ。

就寝前にスマホやテレビなどで目を使っていると、睡眠の質が下がるといわれていますよね。オーディブルなら目を使わないのでしっかり睡眠をとることができます。

目と身体を休めながらも集中できる!

いちばんのメリットは、

「手があくこと」「目を使わないこと」

普段のデスクワークや日常生活では、パソコンやスマホで眼精疲労が慢性化しています。

目を休めたいけど「本も読みたい」って人にはピッタリだと思いませんか?

もうひとつメリットがあります。
目をつぶると余計な情報を遮断して、集中力が高まるのです。

語学学習でもビジネス書でも、小説や専門書でもインプットしやすい体内環境になります。

これが「聴く読書」のいちばんのメリットかもしれませんね。

再生速度を調節して聴く!

オーディブルは専用のアプリで再生して聴くのですが、再生速度の調節が可能です。動画などでも使う人が増えてきている「倍速再生」という視聴方法ですね。

通常なら10時間かかる本でも、速さを1.5倍にすると6時間40分で聞けます。

さらに再生速度を早めることのメリットがもうひとつあります。

脳の動きが活発化する!

再生速度が速いとどうしても集中して聞こうとします。
さらに聞き取れない単語や文章は頭の中で予想して、埋めようとしますね。

そうすることで頭の中が活発に働いている状態になるのです。

また、再生速度を速めて繰り返し聴くことで本の内容の理解が進みます。

速度を上げて聴くといいジャンルは、自己啓発や簡単なビジネス書、語学学習などでしょうか。

もちろん速さを上げないほうがいいジャンルもあります。
小説や難しいビジネス書、専門的な本などじっくり聴くことで理解しながらでないと「全く頭に入ってこない!」なんてことにもなりかねません。

逆に語学学習などで聞き取りにくい場所は、再生速度を遅くすることもできます。きちんと聞き取ることで頭で理解しながら読み進められるのでこちらも場面に応じて使い分けたいですね。

最後に。

オーディブルは使い方もいろいろ。
月額¥1500で会員になると「聴き放題」が使えます。

最初の30日間は無料で体験することができるので、いろんな使い方を試してみるのもいいかもしれませんね。

無料体験期間中には、多くのジャンルの本をいろいろな状況で試してみましょう。
ご自分の生活のどの場面では、どのジャンルがいい!っていうのを見つけられればもっと楽しい生活が訪れるかもしれませんよ。

アマゾンのオーディブルをおすすめするワケとは?

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