聴く読書「オーディブル」をおすすめする理由。新しい本のカタチ。

こんにちは。ケンスケです。

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「オーディオブック」って聞いたことがありますか?
ひと言で説明すると、

「聴く読書」

本を朗読したものを耳で聞く読書なんです。
2015年頃からサービスが開始されて、現在でもどんどんユーザーが増えてきています。

今回紹介するのは、Amzonが運営するオーディオブックサービス、

Audible(オーディブル)

紹介するポイント!
どんなサービスなのか?
おすすめする理由!
無料で体験できるメリット。
どんな場面で活躍するか?

こんな感じで紹介していきます。

 

聴く読書「オーディブル」をおすすめする理由。新しい本のカタチ。

「Audible(オーディブル)」はAmazonの聴く読書サービス。

「聴く読書」のサービスはオーディオブックともいわれて、現在では数多くの会社が参入している成長市場です。

そのなかでも私がおすすめするのが、

アマゾンの「Audible」(オーディブル)


Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

声優や俳優、プロのナレーターたちが本を朗読。
聞きやすさも臨場感も抜群にうまいのが特徴です。

また、他の会社のオーディオブックサービスとひと味違うところは、

オーディオブック化されている音源数の多さ

もう一つの大手「audiobook.jp」(株式会社オトバンク)では、2万7千冊(聴き放題約1万冊)に対して、

オーディブルでは、

40万冊(うち聴き放題12万冊)!!!

さらに会員(月額¥1500)であれば、配信されているポッドキャスト(※)も聴き放題になっているんです。

※ポッドキャスト
ネットに音声や動画をアップロードして、そのコンテンツを視聴できるようにしてあるもの。
ラジオのようにトークだったり、ビジネスの話、語学の講座や著名人どうしの対談なども聴くことができる。

私も最初は、どうしても読書は「目で読むもの」という概念があってなかなか手を出せないでいました。

でも、無料体験があるので一度試してみたら納得。

なんとなく再生しておいて聞き流すのもよし。
目をつぶって集中して聴くのもよし。

新しい読書のカタチがそこにあったのです。

一度試してみるのもいいですよ。

アマゾンのAudibleを無料体験!

アマゾンAudibleが活躍する場面

オーディオブックの利点のひとつに、

手も目も離せる!

ってことが挙げられます。
多くの人がスマホやウォークマン、i-Podで音楽を聞きますよね。

オーディオブックも同じように「何かをしながら」読書ができるのです。

なかなか時間をかけて「読書をするヒマがない!」な~んてときにながら読書を楽しめるんです。

こんなときに使える!
○車の運転中。
○家事をしながら。
○テレビの代わりに。
○子どもへの読み聞かせ。
○運動をしながら。
○お風呂でのひととき。
○通勤・通学の移動中。
○寝る前にふとんの中で。
○目と身体を休めながらも集中できる!
アマゾンのオーディブルはこんなときに使える!
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Amazonオーディブルを薦める5つの理由

蔵書が多い!
会員になると「聴き放題」が使える。
無料体験の期間が長い。
再生の機能が多彩。
ポッドキャストも聞ける。

いくつもの会社がオーディオブックの事業を立ち上げていますね。
その中でも私がいちばんに自身をもっておすすめするのがアマゾンのオーディブルなんです。

アマゾンオーディブルの特徴は上記の5つ。ひとつずつ解説していきましょう。

蔵書が多い!

オーディオブックサービスは、アマゾンのオーディブルの他にいくつもの会社が運営しています。

もう一つのオーディオブックの大手である「audiobook.jp」では、オーディブルよりも月額会員(聴き放題)の料金が安い(月額¥880)ものの、品揃えは2万7千冊(聴き放題は約1万冊)

一方、オーディブルは40万冊の配信数を誇り、聴き放題でも12万冊以上(日本語作品は1万8千冊)
これからも毎月配信数は増えていくことが予想されます。

作品のジャンルもオーディブルでは多様で、それぞれのコンテンツの数も他と比べるとかなり多いといえるでしょう。

会員になると「聴き放題」が使える!

オーディブルは会員にならなくても利用することは可能です。
会員でなくても本は購入できるってこと。

ただし、オーディブルの価格はほとんどが3千円前後。
通常の紙の本や電子書籍よりも高価になっています。

プロの朗読を録音しているためですね。

オーディブルの会員になると「聴き放題」が使えるんです。
聴き放題は40万冊のうち約12万冊。

全部が聴き放題なわけではないんですね。
でも、会員になっていると30%オフで購入することができるんです。(他のオーディオブックサービスと同じかちょっと高いくらいになる。

聴き放題だけでも、かなりのコンテンツはカバーしているのでそんなに購入する必要も少ないかもしれませんね。

ちなみに私は聴き放題以外のコンテンツでどうしても読みたい本は、電子書籍で購入しています。(電子書籍のほうがやっぱり安いので)

ひと月に1冊読めば(聞けば)元がとれちゃう計算ですね。

「聴き放題」ってことは、ちょっと聞いてみて「おもしろくないなぁ」と思ったら別の本を読めるってこと。紙の本や電子書籍だと購入してしまうと返品できません。聴き放題なら最初だけ聞いてみて、本を選べるのもメリットのひとつだといえますね。

無料体験の期間が長い!

「聴く読書」って、体験したことのある人は少ないです。
自分の生活にマッチするかどうかがわからないし、実際に体験してみないとどんなものかわからないですよね。

アマゾンのオーディブルでは、30日間の無料体験期間があります。
そう、30日間無料で「聴き放題」なのです。

30日間のお試し期間があれば、どんな本があるのか、自分の生活スタイルに合っているか、どのぐらいのペースで消費するかを見定められますよね。

もちろん、無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。(有料の本を購入した場合は除く)

私の場合、無料期間中に読めた(聞けた)のは、4冊。

【バナナの魅力を100文字で伝えてください】
【夢をかなえるゾウ】
【細川ガラシャ夫人】
【聞き流すだけで英語をマスター:ピーターラビット】

なかなかバラバラなジャンルでしょ。
というのは、どのジャンルが「耳で聴く読書」に適しているのか体験したかったから。

結果は、「全部、あり!」でした。
朗読がやっぱりうまいので、イヤホンで聞いていると、脳に直接入ってくるようで、思ったよりも有意義な時間になったのでした。

再生の機能が多彩。

コンテンツの再生は、アプリで行います。
ウィンドウズ、アンドロイド、iOS、どのOSにも対応したアプリがあります。

その機能が多彩で便利な機能で読書を手助けしてくれるのです。

私が便利だと思った機能
・ダウンロードしておけばオフラインでも再生可能
早送り・巻き戻し
再生速度調整(0.5倍~3.5倍速)
しおり、メモ機能
スリープタイマー
目次から飛ぶ

他にもドライブモードダークモードなどがあります。
また、スマホで再生する場合、バックグラウンドで音声を流しておけるので、メールやラインを打ちながらでも聴くことができます。

ポッドキャストも聞ける。

オーディブルの会員になると、ポッドキャストという音声のコンテンツを聴くことができる特典がついてきます。

このポッドキャストも多彩で、社会情勢を解説する講義のようなものから落語、さらには有名人の対談まで幅広いんです。

実はポッドキャスト単体で購入しようとすると、けっこう高価なんですよ。

集中して聴くのもいいし、何かをやりながら聞き流すのもオッケーです。

オーディブルで聴けるポッドキャストのジャンル
ビジネス
著名人のトーク
英語学習
癒やし系の音
ラジオの番組
など

音声で聞けるブログやユーチューブみたいなものと考えてもらえればいいかもしれません。
オーディブルでは、クオリティも量も充実しているので、本を聞く合間にも、気軽に使いやすいですよ。

アマゾンオーディブルの料金体系

12万冊以上のコンテンツの「聴き放題会員」非会員の2種類があります。

毎月1冊以上聞いたり、ポッドキャストを楽しみたい人は、「聴き放題会員」がおすすめ。

月に1冊も聞かないが、「自分の聞きたい本だけでいい」っていう人は、会員にならずにその都度、本を購入する「非会員」の方がお得です。(ほとんどの本が1冊¥3000ぐらい。)

ご自分の生活スタイル、読書スタイルに合わせて選びましょう。


Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

聴き放題会員

最初の30日間無料で、その後は月額¥1500。
12万冊以上の本とポッドキャストが聴き放題。

聴き放題以外の作品は購入して聴くことになりますが、その際も30%割引で購入できます。

毎月1冊以上読めば余裕で元はとれる計算。
コストパフォーマンスは抜群です。

非会員(会員にならない)

会員にならなくても本を購入することが可能です。
書籍の割引はありませんが、厳選した本だけ欲しいという人や1ヶ月で1冊聴く時間がない人はこちらのほうがお得になります。

1冊だいたい3000円ぐらいですが、中にはもっと高価な本もあるのでコスパは微妙なところですね。

まずは30日間の無料体験で試すべし。

「聴き放題」の会員になるか、非会員のまま本を購入するかは、ご自分の読書のスタイルで決めたほうがいいことは、前述しました。

どちらを選ぶにしても、まずは無料体験を試してみましょう。

会員数がどんどん増えているサービスとはいえ、まだまだ成長途中の分野です。
まだ体験したことがない人がほとんどでしょう。

一度、体験することで自分に合っているかどうかを判断することは重要です!

私は、目と手を使わない読書のしかたがあるってことに感動しましたが、中には「頭に入らない」とか「気が散る」という意見も聞きます。

そんなときは無料期間中でも解約することができるので、一度試してみるのがいいでしょう。

アマゾンのAudibleを無料体験! 

目を使わない読書で自分の能力アップ。

私が実際に体験してよかったことは、手も目も使わないことで音声に集中できること。

普通の読書のときは、目を開けて文字を読みます。
ですが、オーディブルで読書をするときに、目をつぶることで、音声に集中できるのです。

さらに、私は再生速度を1.6倍ぐらい(本によって変更している)にしています。
目を閉じて集中していると、1.5~1.75倍ぐらいの再生速度でも十分に聞きとることができますよ。

意識的に目からの情報を遮断すること、さらに再生速度を上げて集中すると、耳からのインプットが効率的に行えることに気づいたのです。

私の読書スタイルが変わった瞬間でした。

オーディブルでは、目も手も使わないで済むので、どうしても他のこともやりながら、っていうスタイルになりがちですよね。

ですが、あえて音声だけに集中する(再生速度も上げてみるともっといい)ことで、頭の回転が早くなるような気がするのです。

このやり方は、小説や文学作品でも効果的ですが、ビジネス書語学学習にも向いています。

オーディブルを始めてみて、仕事やその他の情報処理の速度もアップしたように感じます。
一度体験してみてほしい使い方ですよ。

最後に。

私が実際に使ってみてよかったと思うところは、時間をうまく使えるようになったこと。

通勤の電車の中で、また、車の運転中に普段何気なく過ごしてしまっている時間にインプットできるところが気に入っているところです。

欲をいえば、もっともっとコンテンツを充実させてほしいところですが、世界でも有数の大企業であるアマゾンのサービスですから期待は大きいですね。


Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オーディブルが活躍する場面とは?

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