沼津港深海水族館。シーラカンスも見られる!ディープな世界には奇妙な生物がたくさん!

こんにちは!ケンスケです!

深海。
深い深い海の中。
生物たちはどんな風に過ごしているのでしょうか?

科学の発展によってその世界も見られるようになってきましたがそれもほんの一部。
まだまだ知られていない深海の世界があるんです。

最近ではテレビなどでも深海の生物たちが紹介されてきていますね。
それらの生物たちも海上に上がるまでにほとんどが☆彡になってしまっています。

生きている姿。
見てみたいと思いませんか?

ということで、

今回は

『沼津港深海水族館。シーラカンスも見られる!ディープな世界には奇妙な生物たちがたくさん!』

を紹介していきます!

 

沼津港深海水族館へのアクセス


車では東名高速の沼津IC、新東名の長泉沼津ICから30分ほど。
駐車場は提携する場所はありませんが、近隣に有料の駐車場がありますのでご利用ください。

交通機関を利用する場合はJR沼津駅からバスで10分ほど。

東京都内や神奈川県からでもアクセスしやすい場所です。

 

料金

大人(高校生以上) ¥1600
こども(小中学生)  ¥800
幼児(4歳以上)  ¥400
※65歳以上の方¥100割引き(証明書が必要)
※障害者手帳をお持ちの方は¥200割引き

年間パスポートもあります。
大人(高校生以上)¥4500
こども(小中学生)¥2200
幼児 (4歳以上)¥1000

 

営業時間

年中無休で通常は10:00~18:00
最終入館は閉館の30分前まで可能です。

※保守点検で臨時に休業することもあるのでお出かけ前に確認してしましょう。

※夏季や冬季、繁忙期には営業時間を変更することがあります。

 

日本でも有数の深さをもつ駿河湾

沼津港は伊豆半島のつけ根部分にあり、駿河湾に面しています。
駿河湾はいちばん深いところで2500メートルもの水深をもつ海です。

深海の生物は生きたままの捕獲が難しいこと、環境変化に弱く移送が大変難しいことで他の水族館では展示がかなり困難です。

 

この沼津深海水族館に展示されているものの多くが駿河湾の生き物です。ここでは深海生物たちを入手しやすいこと、生物たちの移送の負担を減らせることで私たちもディープな世界をのぞき見ることができるんですね!

とはいっても、
深海魚たちを生きたまま長期間飼育するのは困難です。
水質・水温・エサなど生息環境を再現するのは至難のワザのはず。
水族館や飼育員さんたちの努力と工夫で成り立っているんですね。

 

沼津深海水族館のみどころ!

なんといっても、深海の生物の豊富さ。
私も数々の水族館を見てきましたが、見たことがない生物がいっぱい!

 

水族館は1階と2階に分かれていますが、どちらも珍しい生き物たちであふれています。
中は深海生物のために薄暗くなっています。
生物たちはかなり繊細なためもちろんフラッシュ撮影は厳禁です。

海の生物たちはホントにいろんな形をしているものですが、深海の生物たちはさらに個性的。
それぞれの生態に合わせて合理的に進化してきたんでしょうね。

なんと!わたしが個人的に見てみたかった魚がいました。

アブラボウズ!

 

この魚はおいしすぎてみんな食べ過ぎてしまうそうです。
そして、食べ過ぎると腹痛になるんです(笑)

脂がのっているのでおいしいのですが、その脂が多すぎて下痢を引き起こすんです。
市場でも非常に珍しい魚です。

他にも見たことがないし、名前も覚えきれない生物たちがたくさん。

ウミグモの仲間

 

足みたいなヒレがついたホウボウの仲間

 

深海の掃除屋たちも。

 

飼育が難しいためか、その時々によって展示されている生物も違うので何が見られるかはその時のお楽しみ。
なので、何度も行ってみたいですね。

 

 

話題のメンダコも繁殖に成功!

メンダコ。


かわいい生物として有名ですが、非常に繊細で飼育が難しいんです。

 

それが2019年5月。
卵が孵化したそうです。

このメンダコは光にも非常に弱いので撮影は禁止です。

なので、はく製だけ撮影できました。

水族館で癒されたい方はこちらの記事もどうぞ。

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憧れのシーラカンスミュージアム

 

2階にはお待ちかねのシーラカンスのはく製です。
珍しいシーラカンスのはく製が5つも。


そのうちの2つは冷凍ものです!

 

今回は残念ながら冷凍機の故障で冷凍シーラカンスは見られませんでしたが、以前に行ったときに撮った写真がこちら。

 

はく製だけではなく、シーラカンスについても詳しく学べます。
所々にその生態をくわしく解説が展示されていて、興味がある人はそれを読むだけでも楽しくなっちゃいます。

 

シーラカンスのヒレには骨があって、陸に上がっていく過程の生物だった可能性もある・・・・ロマンを感じます。

 

私が小さいころよみうりランドの片隅にシーラカンスのはく製があって、子供ながらにドキドキしながら見ていたのを思い出しました。

こちらではシーラカンスが泳いでいる映像も貴重な資料として見ることもできますよ。

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最後に

東京からもほど近く、ドライブがてら周辺のグルメスポットと一緒に行くのもおすすめです。

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中もそれほど広くはないので1時間ちょっとでゆっくり見て回れます
それに、行くたびに展示されている生物も変わったりするので、リピートするのも楽しいですね。
日本ではほとんどみられないシーラカンスのはく製も迫力満点で、その入場料も安いくらいです。

 

とにかく他ではなかなか見られない生物がたくさんなので行ってみてください。
楽しいですよ~。

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最後まで読んでいただきありがとうござます。

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