クワガタ・カブトムシ飼育のきっかけ

こんにちは。ケンスケです。


今回は
『クワガタ・カブトムシ飼育のきっかけ』
です。

 

カブトムシとの再会

わが家にカブトムシが初めに来たのは3年前の夏。

ある知り合いの方とどういうわけかカブトムシの話になりました。子供のころから生き物が好きだった私は
「いいなぁ、欲しい!」

後日、その知人がカブトムシオス2頭、メス1頭を譲ってくれる運びとなりました。

さっそく近くのホームセンターに飼育用品を買いに走ります。

マット
ケース
昆虫ゼリー
エサを入れる木

飼育に必要なもの全て手に入れることができました。

後日、ガス抜きをしようとマットを大きめのケースに開けると







うわぁ~
なんじゃ、こりゃ~~~~

なんとなく気にはなっていたのです。
だって、買ったばかりのマットから持ち上げただけで土が漏れるんだもん。

中から出てきたのは、直径500円玉くらいの幼虫!幼虫!幼虫!

5リットル入り2袋買っていたのですがその両方から出るわ出るわ。
もう途中から数えるのをやめてしまったのですが、たしか40匹くらい。

・・・・・これが3年前。カブトムシ飼育を再開したきっかけです。

少年時代、住んでいた地域の商店街にペットショップがあったせいか、幼いころから生き物が好きでした。
とくに昆虫が好きで、買ってもらった生物飼育図鑑を見ていろんな虫にチャレンジした記憶があります。

こうして3年前に放った「いいなぁ、欲しい。」のひと言がカブトムシの再会を果たし、現在わが家のひと部屋が虫に占領されるという事態を引き起こすことになりました。

増えていくカブトムシ

3年前、3頭来たカブトムシは数日で10倍以上に膨れ上がり、それらが無事羽化して繁殖して現在、幼虫が推定150匹になりました。

ここ毎年、知り合いのお子さんにあげたり、子供のいる家庭に配ったりしていますが、秋がくるとまた増えるというサイクルになりつつあります。

でもやっぱり、大量にいると管理も大変ですし、なんといってもカブトムシは大食漢。
夏の間の昆虫ゼリーの消費量と与える手間がハンパないのです。

カブトムシたくさん

キャンプ場でミヤマクワガタに会う!

カブトムシがわが家にやって来た3年前の夏。
わが家は城めぐりが好きで、この年の8月も福井県へ行きました。
わが家はキャンプをしながら全国を巡ります。
この時は福井県の山奥のキャンプ場でした。
キャンプ場は手入れされた林間にあり、いかにもいそうな雰囲気です。

探すでしょ。
やっぱり。

ということで夜更けに懐中電灯をもって木々を見て回りました。
ミヤマカミキリやコクワガタは見つかるのにカブトムシはいません。

今から考えると時期的にもちょうどお盆だったのでもうピークは過ぎていたんです。
諦めて、駐車場の外灯近くを見て帰ろうと思ったその時。
何かと目が合った気がしたんです。
寄ってみるとそこには







大きなミヤマクワガタ♂。

少年のころ憧れていたミヤマクワガタ。やっと手に入れることができました。

こうして次はクワガタ飼育に夢中に・・・。

道の駅でオオクワガタに会う!

その後ミヤマクワガタは死んでしまいましたが、日に日にクワガタに対する愛情が増していきました。
自宅近くで採集したり、キャンプに行くたびに採集したりして楽しんでいました。

千葉にある妻の実家からの帰り道にある道の駅で、出会ってしまったんです。

オオクワガタ。

もちろん、ショップなどで見たことはありましたよ。
でも値段が高い!
それにクワガタは自力で採集するもの。なんて意味不明なプライドがありました。

ここでも大きい個体はまぁまぁな値段です。
でも目が合っちゃったんです。
その個体は小さいためか少し値段が安い!

妻の顔を見ると・・・・・
顔に「しょうがないわね」って書いてありました。

ということで、わが家にオオクワガタもやって来たのでした。

オオクワガタのオス

やっとみつけたヒラタクワガタ!

昨年夏までにミヤマクワガタ・コクワガタ・ノコギリクワガタ・オオクワガタがわが家に来てくれました。
が、主な国産のクワガタのうち、重要なクワガタがいません。

そう、本土ヒラタクワガタです。

調べてみても関東ではあまり見かけないとか、見つけるのが難しいという意見が多くはありましたが、なんとか見つけたいと思い、探しに行く日々が続きます。

そして、ある日。
いつもコクワガタがいる木があるのですが、そこを見てみるとクワガタ♂&♀の姿があります。

大きめのコクワガタだと思い、つかまえてルアーケースにしまおうとしたとき

イッテテテテテテ━━━━━━━━━!

指先を挟まれました!
しかもかなりの痛み!

!!!!!!

今までコクワガタに挟まれたことはなかったのでその時は
「はさまれるとこんなに痛いのか」と思ったぐらいでした。

家に帰ってみてみると、指先に小さい傷と皮膚に穴が…。
つかまえたクワガタは大丈夫かと確認すると

あれ?

これってヒラタじゃん。

ということで、念願のヒラタクワガタ、しかもペア!
を手に入れました!

最後に

今回はカブトムシ・クワガタにはまったきっかけを私事ながら書いてきました。
小さいながらも大切な命。
これからも大事に大事に育てたいと思います。

カブトムシの成虫を長生きさせる方法をかんがえてみよう!

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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